teritoruというサービスを立ち上げました。


この度、teritoru(テリトル)という暮らしのマッチングサービスの事前登録を開始しました。

teritoruweb

 

アメリカから帰国して5カ月経とうとしているけれど、ニューヨークでの生活は、私に沢山の事を教えてくれた。

 

主に3つ。

  • 1.アジアの同年代の子たちの勢い
  • 2.今ある環境は当たり前じゃない
  • 3.結局人間の本質は皆同じであるという事

 

旅の最後に書いたブログの文章が、その時リアルに感じていた事だと思う。

http://framenewyork.com/article-938.html

 

最後に2週間西海岸を一人でバックパッカーしながら、私は人生について、とことん考えた。日置愛という人生を通して、何を成し得て、何を残したいのか。

 

 

楽観主義と笑われるかもしれないけれど、

なんだ、人生って、生きるって、楽しい。素直にそう思い続けたい。そしてそう思える人を一人でも多く増やしたい。あらゆる人の人生の時間に付加価値を見出すことの出来る人でありたい。だから、「人」と「時間」を軸にするサービスを立ち上げようと思った。ニューヨークでの営業の仕事を通して、痛いほどグローバルな流れを感じた。「あ、これから日本、私のような若者が頑張っていかないとやばいぞ。」って。ゼロからイチを創れる人が沢山世界で勝負していかないと、って凄い感じた。でも、言ってるだけじゃ何も変わらない。だから、まずは私がどこまでやれるか挑戦してみようと思った。

 

 

  

「環境と人との出会いによって、人は変わる事が出来る。」

 大学時代付き合っていた人がイギリスで暮らし始めた時に、なんか素直に羨ましかった。世界を見てみたくなった。あ、日本を出てみよう、そう思った。イギリスの反対はアメリカ!という勝手な、半ば対抗意識で渡米することを決めた。彼に出会って居なければ、海外という選択は私の頭の中には存在せず、アメリカで熱量を持った同年代の海外の子達と出会わなければ、自らサービスを創ろうなんて思いもしなかった。出会いと環境で人は変わる事が出来るのだと、その経験を通して学んだ。それと同時に、時間は有限であるという事も改めて考えさせられた。

 

「時間は、どれもみな同じ価値を持つ」

なぜ多くの人が人生を考える時、「仕事や学校で費やす時間」は考えるのに、同じくらい多くの時間を過ごしている「日々の暮らしで費やす時間」を意識して考える事をしないのか。「仕事や学校で費やす時間」も「日々の暮らしで費やす時間」も、どちらも自分の人生を作る同じ、時間なのに。私たちはもっと、当たり前に過ごしている日々の「暮らし」に目を向ける必要があるのではないだろうか。

 

「そこに”何か”がある暮らし」

それから、賃貸不動産業界について調べることにした。結果、余計な事が多すぎる。なぜもっとシンプルにしないのか。特に、若い人にとっては、ハードルが高いものが多い。やれ若者の自立がどうのこうの言う割に、皆が簡単に暮らしを作ることの出来るサービスがそもそも確立されていない。それに加えて、物件をいかに効率良く見つけられるかというテクニックや情報を押しているだけで、人がなぜ引っ越しをしたい、と変化を求めているのかという本質について目を向けていないところが多い。人が何か行動を起こす時には、引っ越しをするという「行為」よりもむしろ、引っ越しをした先の「時間」に期待しているのに。特に、モノや情報であふれている現代において、「行為」自体の価値よりも、「行為」を行った先の「時間」に価値があるのに。

 

 人が、何か行動を起こすのは、行動した先に、そこにしかない「何か」を求めているから。

ネットで洋服を買うように、誰しも簡単に暮らしを描くことができ、描いた先に付加価値を見出すことの出来るプラットフォーム。「衣」「食」「住」生活に欠かせない3大要素も、結局私たちひとりひとりの人生の上に成り立っているわけで。様々な人の人生が交わった上に成り立っているという事を、忘れてはいけないのだ。

 

「一度きりの人生だからこそ、暮らしをもっと自由に。」

shinnsa

この文章を書いている間にも、時間は刻一刻と流れているわけで。私たちは生きている限り、自分の人生を好き勝手に止める事はできないけれど、一度きりの人生だからこそ、しょうもないプライド、勝手に自分で決めた限界、他人や社会の評価なんかに惑わされている場合じゃない。

私には、何もない。

特に優れた才能も、頭脳も。これと言ってない。

でも、こんな私でも、一緒になってテリトルの立ち上げに協力してくれている人が居る。期待して応援してくれてる人が居る。家を飛び出した私を成功を条件に無償で泊めてくれている人が居る。嘘偽りのない愛情で真っ直ぐに私を信じてくれる両親が居る。

 

結局アイディアなんて、それ自体には価値はない。何か新しい事を始める、変えていくからには、やり切る必要がある。やり切って、結果で示さないと意味がない。少しでも私に期待して、テリトルのサービスに共感して信じてくれる人が居る限り、結果で示さなきゃ示しが付かない。「言うは易し、行うは難し。」口で言うのは簡単だもの。でも、だからと言って言うのを恐れててもいけない気がする。どうせ一度しかない人生ならば、とことん恐れずに進んでいきたい。まだ見ぬ世界を見てみたい。成果を出し続けることに意地をもって、ここで負けず嫌いを発揮せず、どこで踏ん張る。これまで批判されることとか、失敗したらどうしようとか、多分そうした思いが少しでもあったから、自分の言葉で公に語ることはあまりしたくなかったのかもしれない。

 

でも、動いているのだ。

動き出したからにはゴチャゴチャ言ってる暇なんてない。ただ、やり切る。そして徹底的に信じる。いくらでもなりたい自分になれる事を証明して見せる。結局、自分で経験した事じゃないと、共感の生まれるものは生まれない。テリトルも、そんな風に、ひとりひとりの人生を考えるきっかけになることを願って。

 


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