自分のファッションブランドを持つこと


Rikiya Ogura

まさにファッションウィーク真っ只中のニューヨーク。

コレクション会場の側にはランウェイモデルに負けないくらいお洒落なビジターが沢山いる。

Asia Fashion Collection の帰り道に彼を見つけた。

 

SNSが普及したおかげで、個人が自由に自分の意見を言えるようになったけれど、それはどうあがいてもバーチャルの枠内でしかない。

だからこそ、現実世界で “リアル” にとがった主張をしている人を見かけると、ワクワクせずにはいられないのだ。

服が「好き」一瞬で見ただけでわかる人に出会うと、なんだかとっても嬉しい気持ちになる。美術館でお気に入りの絵をいくらでも眺めていられるような感覚と、まさにそれは一致する。

その度に、「ああ、ファッションは、やっぱりアートなんだ。」と思わせられる。

 

「あなたの夢は何ですか?」

自分の将来の夢は、ファッションデザイナーになることです。

「今は学校に通われているんですか?」

学校に行きながら、LANDLORD っていうブランドのデザイナーさんのアシスタントをやっています。

「何か、ニューヨークに行こうか迷っている方へ向けて一言お願いします!」

来たら、何かが変わります


 


 

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