オリジナルのサルサライムを作って、世界中のスーパーに卸すこと!


Diana

日曜日のウィリアムズバーグ。海沿いに広がるレストランで、遅めのランチをするのが流行りなのか何なのか。

午後3時を過ぎているというのに、どのレストランも人で溢れかえっている。

 

ブルックリンが人気の理由は、空気感にあるのではないか。

仕事仕事仕事!何もかもが早いマンハッタンとは違い、この土地に流れる空気は心なしかゆったりしている気がする。

 

そんなことを思いながらゆっくりと街を歩いていると、一人だけ足早に目的地へと向かう彼女を見つけた。

くるくる頭にミラーサングラス、これはもう、走って追いかけなければ。

 

「急いでいるところすいません、とても素敵な恰好をしているわね、少しだけ写真を撮らせてくれない??」

(腕時計を確認する彼女。ここまで来たら強行突破だ。)

「忙しいと思うから、1分だけでいい、1分だけ時間をくれない?」

「・・・・わかったわ。そこまでいうなら」(やったー!)

 

ということで撮影スタート。

 

「あなたの夢は何?」

私の夢??それは、サルサライムを自分で作ってローンチして、それを世界中すべてのグローサリーストア(スーパーマーケット)に卸すこと(販売すること)ね!!

 

「ニューヨークに住んでいるの?」

ええ、そうよ。ちなみにあっちの方(ウィリアムズバーグ内)でレストランを運営してるから、是非今度来て頂戴!!

 

レストランの名前、聞き忘れた〜〜〜!!!!!!!

 

 

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