私らしい強い女性になること


Lydia

アウターが全体の印象を決めてしまうと言っても過言ではない冬のオシャレ。

壁に寄りかかっていた彼女の前を一度は通り過ぎたものの、

私の視線を一瞬で虜にしたそのアウターをもう一度見たくって、引き戻って彼女に話しかけた私。

 

「あなたの夢は何?」

強い(芯のある)女性になることよ、私のできる限りね。

「例えば(最近だと)ヒラリークリントンとか?」

(誰かと比較するつもりはなくて)いや、私のできる力の中で、私らしい強い女性になるいことよ。

 

「強い」と聞いて広がるイメージはひとによって様々だけれど。

彼女との会話のキーは、「私らしい」強い女性ってところ。多分それは既にそこには理想とする強い女性像が存在していて、

もちろんそこに向かって進むのだけれど、でも、彼女はわかっているのだ。

その理想像と実際に彼女が成す像が完璧に重なることはないんだってことを。

むしろ、重ならない方が、ずっとずっと素敵だってことを。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です