It’s not about to take a good picture


 
ファッションウィークで盛り上がっている街を
避けるようにLESにあるバーに入った
きっとどこにいてもドレスアップした人々ばかりだったと思う

突然BGMが消えてマイクを通す声が聞こえた
知らない曲だったけどなんとなく聞いているといつの間にか
聞き入っていてとても気持ちよかった
知らない曲だったからよかったのかもしれない

今でも瞬間ごとの記憶は残っている

写真も音楽もその瞬間の覚えていない記憶でさえも甦らしてくれる
ただ思い出そうとしても思い出せないのにそこに音楽や写真が
組み込まれることでどこからか思い出してしまうのだ

その時封じ込めた記憶までも綺麗に

なんとなくその瞬間の写真を撮っている時、感覚的に撮りたいなと
感じたものもあるし、実際その時の自分の考えや状況を後から見返したとき
“今は前よりよくなってる“という希望も含まれているのかもしれない

 

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I was at the bar when it’s running FW in NewYork and sitting a chair with my friend
This guy(in the picture) just started to sing unknown song (probably his song)

I felt I need to drink something while I was into his music and grabbed a whiskey and sour which I usually order

Mostly people who were there were looking at him and being silent
The music clearly thrilled through me

I don’t remember what he sang but I do remember what I saw at the time

When I take pictures, I feel like just I like it or not especially feelings but I also want it to be able to have hope when I see them

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