Elliot


Elliot

街中クリスマスムード全開のニューヨーク。

いたるところにクリスマスツリーが飾られ、公園や駅校内ではホリデーフェアと称したマーケットが開催されている。

 

14th St にある有名なユニオンスクエア駅も、マーケットを開催しているひとつ。

フードから手作りの小物のお店まで、歩いているだけで楽しめる。

ユニオンスクエアマーケットについては、後日また動画をアップするとして、、、

 

そこで見つけた彼。個性が強すぎて、久々に心打たれた。笑

 

「あなたの夢は何?」

えっと、答えるにあたって僕に与えられた時間はどのくらいなのかな。

どのくらいの長さで答えればいい?結構長くなってもいいなら嬉しいんだけど。

 

この答えにまず「え」って、なった。笑

今までインタビューして、所要時間を聞かれたのは初めてで、どれだけ長くて面白い答えが返ってくるのかワクワクした。

 

「あなた次第、いくらでも話してもらって構わないよ。」

よかった。

僕は、アメリカのシネマ(主にハリウッド)業界の仕組みを変えたいんだ。実に沢山の俳優が存在していて、年間に600回以上もオーディションが行われている。にもかかわらず、利益(映画の興行収入)を追い求めて、映画に必要な俳優の演技力や、アートの部分を無視して、「彼女はとっても可愛いから」、「彼はとってもハンサムで人気だから」といった、お金目的の為だけに映画を製作している一面がある。

 

僕は小さい頃から映画が大好きで、よく映画館に足を運んでいた。

映画館は僕ら観客と、映画の共同作業で出来上がる空間であり、どちらが欠けていてもダメなんだ。つまり、本当はもっとたくさんの人(俳優)に会う事ができる(映画を通して)はずなのに、現実は違う。そこで、では実際にどうやって業界を変えようかと考えた結果、哲学を学ぶ必要があると思ってーーーーーーーーーーー。

 

※ここからいっきに哲学的な話になってくるので割愛します。笑

 

「最後にFramenewyork の読者へ向けてなにか一言コメントをちょうだい!」

え、僕日本語話せないけど大丈夫?

「大丈夫。笑 後で日本語に直すから。」

えっと、勉強は絶対に続けたほうがいい。自分の人生の中で、どうやったら勉強し続けられる道があるのか、模索する必要があるね。

何事も恐れちゃだめだ。全ての経験から学ぶ事が出来る。君は、君にとって何が必要なのか、本当は解っているはずなのだから。もし本当にそれが君とって必要ならば、世の中は君の味方になってサポートしてくれるはずだから。そうした(助け合いの)循環が、世界をもっとよりよいものにするんだ。

 

もちろん毎回真剣に声をかけたからにはインタビューしているつもりだけれど、

ここまで真剣に胸の内を語って向き合ってくれたのは彼が初めてかもしれない。

 

「何事にも真剣に取り組む。」

身長が高い彼が実際の身長以上に背が高く見えるのは、全ての事に背筋を正して真剣に向かい合う、彼らしさの証拠かもしれない。

 

Elliot のスタイルが好きな人にオススメアイテム

denimmlevi

 

 

 

 

 

 

 

左)Made in USAデニム。カジュアルスタイルに欠かせないデニムシャツ。1枚は欲しい。

右)スカイグレーが珍しい。さらりと羽織ってメンズライクに。

 

One comment Add yours
  1. 心打たれた(^○^)
    私も日本で自分の出来ることをもっとやろう!て思いました(^○^)
    いつも素敵なスナップ写真&インタビューをありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です