BACK TO JAPAN


 


「アメリカに1年間住んでとても感じた事。」

 

それは、世界はものすごい勢いで進んでいるという事。ビジネスのスピードが速い。もはやビジネスにおいて国境は無くなってきているのではないかと感じる程。(もちろん今後注意しなければいけないのは宗教の問題であることは間違いないと思う)。

そして日本に居た頃はいまいちピンと来なかったグローバル社会という言葉の意味が、初めて実感というレベルで感じ取る事が出来た。この感覚を実際に感じられただけでも、ニューヨークで過ごした1年間はとても価値があった。本当に、来てよかった。

 

と、まぁ私ごときのレベルでも1年過ごしてみた(働いてみた)だけで世界のスピードの流れを感じて焦りすら覚えた(もはや焦りしかない)のだから、例えば日本に居るたくさんの頭のいい人たち(特に同年代の人達)こそもっと海外に出て、肌でこの焦りを感じる必要があるのではないか。

 

だって、頭がいいという事はそれだけで得が沢山あるのだから。

 

例えば同じものを見たときに、教養のある人とない人ではそこから得るものがまるで違ってくる。

つまり、思考力は、最大の武器なのだ。

とかなんとか今の私が言ったところで、誰にも響かないだろう。わかってる。

そこが今後の私の課題。

 

人は、結果論が大好きなんだ。だって、これから〇〇やります!っていう人が放つ言葉と、すでに○○やりました!っていう人が放つ言葉の信頼度は、圧倒的に後者だ。私もそう思う。

 

そりゃそうだ、人が誰かに言葉を求める時というのは大抵脳みそを抱えているとか、何か新しいことに挑戦する時とか、未来に不安がある場合が多い。

そんな時、人は過去の結果から何かヒントを得ようとする。

 

私一人の力なんてたかが知れている。

例えば、今だって一人でラスベガスに居るのだけれど、携帯の充電が切れちゃってどこへ行ったら良いのかすらわからないから、とりあえずタクシー拾って(UBERすら呼べないなんて)タクシーの運転手さんに一番近くで携帯電話が充電できるところ兼休憩ができるところに連れて行ってほしいと言って、ようやくスターバックスまでたどり着いたのだ。で、携帯の充電が完了するまで暇つぶしに、この文章を書いている、ところである。

お金の存在価値を勉強すればするほど、世界は本当にあらゆる人の人生が交わって作られているのだという事を知る。改めて、人は一人では何もできない、自分一人の力では無力だという事を知らされる。

世界中のいろんな人の力、信頼が交わって、この世界は成り立っているのか。

とかなんとか世の中語れる身分では到底ないけれど。少し出過ぎたか。笑

 

つまり、何が言いたいのかというと。

世の中を動かしたい、とか、何かを変えたい、とか強く思うのであれば、一人でも多くの人を巻き込む必要があるという事。

多くの人を巻き込む為には、何かを訴えるのであれば、それが実体としてちゃんと地に足がついた状態でいる必要がある。ビジネスならばなおさらだ。雇用を生み出し、より多くのお金を動かす必要がある。

 

この間、とある人に言われた言葉がまさに今の私の課題だ。

行動を起こすことは、正直ちょっとの勇気があるかどうか(それかリスクも何も考えないバカか)だから、全然難しい事なんかじゃない。

そもそも何かを変えたいという人が行動を起こすのは当たり前なんだから。

まず、行動を起こすという事は前提としてある上で、行動を起こした先に何か結果を残すこと。

多くの人は行動を起こしたというだけで満足してしまう場合が多いから(今の私どまり)

 

次に、結果を継続させながら向上させていくこと。

結果を出した人のうちの多くが、継続させることを辞めてしまうのだとか。

 

結果を出すことはもしかしたらまぐれで出来るかもしれないけれど、それを継続させ、さらに拡大(工場)させていくことが、成功へと繋がる。

 

もちろん成功の持つ意味は人によって様々だし、価値観を押し付けるつもりはないけれど、この方程式は大抵の分野に当てはまるのではないだろうか。

 

これからの私の課題は着実に結果を積み重ねていくこと。それは不可欠。

絶対に自信になってくれるし、いざという時の私の判断を後押ししてくれるから。

 

このグローバルな流れにもっと多くの日本人、若者が挑戦していってほしい。

別に右翼でもないし、とても自国愛のあるような言葉に聞こえるかもしれないけれど、正直国は別にどうでもよくて。

じゃあなんで日本の若者に向けて一緒に働きかけているのかって、それは、生ぬるいから。人の為に、って考えられるほど今は恵まれているから。

例えばこの旅で出会ったUBERの運転手はメキシコ移民とかが多くて、彼らの多くがこの場所しか知らないって言ってた。いつか海外に行ってみたいけど、娘に良い暮らしをさせたいから私はまだ先ね、なんて言って。

ねぇこれ聞いて少し考えない?

日本は、私のような20代そこらの若造でもちょっとバイトすれば簡単に海外に行けるでしょ?それに今は国が平和なお陰でパスポートも恵まれているからあまり規制なく色々な国に行くことが出来る。ある国の人からしたら夢物語なのが、生まれた国が日本ってだけで、当たり前にさせてもらえることが沢山ある。

 

行ける時に行っておいたほうが良い。

そして、自分の目で世界の流れを感じて、沢山インプットしてもちろん自分が幸せでなければ誰も幸せにすることは出来ないけれど、誰かの為に(その度合いは人によって様々だけれど)アウトプットする人生、何を得たかよりも、何を残すことが出来たかを重視する人生。

 

あ、ところで。ちょっと中国の話を。

この1年間で創造以上に中国という国は、本当にすごいな、と感じた。

シリコンバレーに立ち寄った際、その街に存在するほとんどの飲食店が中国人オーナーで。

ニューヨークの高級マンションには私と同い年のような中国人の子たちが、親のお金で暮らしながら有名大学に通っていて(家賃はちなみに月30万以上ね)、当たり前のように高級車に乗っている。

その現象は東だけでなく西でも見受けられた。

テック会社の勢いが増すシアトルでも、高級マンションで暮らしているのは、そうしたリッチアジアンキッズ達、その横でホームレスとして生活する白人の若者達。なんとも考えさせられる実態だった。

 

と、同時に。勉強し続けなければいけないし、この変革していく流れにワクワクするとともに、負けたくないって思った(では、どのように行動するのか?)

世界を動かす人になる!と大真面目に語る人たちをニューヨークで沢山見てきたけれど、デカい事言うのなら、結果を積み重ねていかないと。


 

↑ここまで書き留めていた。笑 長いし、暑苦しいね!笑

 

でも、帰国して、このまま日本に浸っている気もないし、色々と覚悟が決まったので、とりあえずひたすら動こうと思います。

今はただの23歳の小娘でしかないけれど、ここからが本当に自分で作り上げていくのだな、と。私ならできる!言うより結果!!

 

終わり。wao

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です