there we go


20代というのは人生で一番不思議な時間かもしれない

ちょうど数年前に私もその壁を見た

その時は無論実感もなくただ”あぁこれが20歳か”という感じ

子供と言われ続けた今までの人生から急に違う称号が自分たちに名付けられる

今日みたく写真を見返していると思うのだが戻りたいのではなく

今の自分のまま一週間ほど短期留学のような事ができたらなと思う

そんな事できないと知っているからより愛おしく想うのか

手に入らないという事実が人間の欲望を掻き立てるのは

本当に私たちは厄介な生き物だなとつくづく思う

それを手に入れる事が幸せだとも思わない

むしろもうその欲望に気づいてしまった時点で幸せからは

遠のいているのかもしれない

気づかない鈍感なままでいることの方がより幸せなのだと最近は思う

今までの人生で20歳というボーダーラインはかなり大きなもので

きっと20歳の時はまだ何も見えない空洞の前にとりあえず整列させられて

急に目の前のリボンが切られ前が見えにくい道を足元に注意しながら歩いていた

そうして今ここに至るわけだが思い返せば煌々と光る道を目を瞑りながら

手探りで歩いていたのかもしれない

この二月ドイツのベルリンとパリに行くことが決まった

パリはたまたまタイミングが色々と重なったのだが

ベルリンはなんとなく行ってみたいなという気持ちがそうさせた

その間の記事は私自身とても楽しみでまだ何も知らないところへ

行って何を見るのだろう・・どう感じるのだろう

実際に存在する未知の世界はどう私を迎えてくれるのか

また手探りで何かを見つけれたらいいな

御成人おめでとうございます

fn

20s are such a wired time in life

I turned 20 a few years ago

At the time, I was like I didnt feel nothing especially and Its just number of age

So that they can call me an adult

Sometimes I want to go back when I was at 20 and talk to myself you will be okay

But I cant, this truth drives me to have a desire to be so though

If I was insensitive person I could be happier

When I marked the point of 20 years old

I was standing in front of a huge hole and someone cut the ribbon suddenly

and then said to me go!

I had no way and map

No one tells me which way I should go

I was blind and deaf

Now, I think I was in brightly sparkly place which doesnt have any boundaries

I wish life should be like this

You can always fix your past later

I would like to leave these sentences  in a book from Patti Smith

(Pg.74) I open doors, I close doors,” he wrote. He loved no one, he loved everyone.

He loved sex, he hated sex. Life is a lie, truth is a lie.

Welcome to unknown 20s world

more photos – instagram : spin_off_monet

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