友達沢山出来ました!深センレポ


 

 

行かなきゃ。

 

12月26日、2017年も終わりに近づくころ。

湯船に浸かりながら、ふと中国に行くことを決めた。

 

 

ニューヨーク滞在中も、アジア(というか主に中国)の勢いを感じずにはいられなかった。シリコンバレーを見ても、周辺の飲食店は中国人オーナーの経営するお店が多いし、ニューヨークの一等地にあるマンションからは、白人ホームレスを横目に中国人の女の子がワンちゃんを連れてお散歩に出かけている。

 

日本に戻ると、連日中国のスタートアップのニュースが飛び交い、実際に複数のサービスが日本市場に参入してきた。

 

漠然と”中国は勢いがある”という認識はあるものの、それはただ、第三者がメディアに載せた情報でしか、私は中国という国を知らなかった。

 

そんな時、日本が中国に完敗した今、26際の私がすべてのオッサンに言いたい事 の記事を読んだ。

 

記事の内容に偏りがある、とか見識がない、とかそんな感想はどうでもよくて、その記事を読んで、ただ純粋に「自分の目で見てみたい」そう感じずにはいられなかった。

 

2017年の11月にteritoruを立ち上げ、今月末にB版のリリースを行う。ならば、年末年始の今しか訪問できる機会はないのではないか。

 

そうした思いから、記事で読んだ深センを訪れる事を決めた。

12月28日~1月3日までの飛行機を探すと、上海の飛行機の方が安かった為、深セン→上海と訪問することにした。

 

下記は12月28日から1月3日までの私が中国で出会った、感じた、見た、記録である。長文になるので、興味のない人は飛ばしてくれてOK。

 


12月28日(深セン1日目)

日本でインストールしてきたwechat pay が中国に到着した瞬間にLogin不可となり焦るアクシデントが起こるww

Wechat Payについて

 

ただ純粋に深センという場所を見てみたい!と思ってフライトチケットを取ったのがフライトの前日。もちろん全くのノープラン&友達も一人もおらず。。。。

 

とりあえず話題の電気街華強北(ファーチャンペイ)に行ってみようと地下鉄乗り場へ。

■ファーチャンペイってなに?

 

地下鉄で切符を買おうとしていると、隣で切符を買おうとしてたおじさんに、いきなり中国語で話しかけられる(こっちの人は、わからないことがあれば直ぐに聞く)。

 

「ごめん、中国語わかんないんだよね」と英語で伝えると、

「日本人ですか?」って日本語で話しかけてきたおじさん。

 

えw日本語?www

 

聞けば、日本の上智大学に大学時代通っていたそうで、日本の楽天ショップを持っていたり、栃木県に別荘を持っていたり、老後は秋田県でのんびり暮らそうと思っているんだよね、と語り出したおじさん。めちゃめちゃ日本に精通してることが判明!笑

 

wechatpayが使えず、切符が買えない事を伝えると(電子マネー信じすぎてCashを一切持っていなかった私)。僕のwechat payで払えばいいよ、って気前よく切符を買ってくれ、ファーチャンペイまで案内してくれるほどの親切ぶり。

 

「僕は出張帰りだから、一度家に戻って着替えてくるよ。君はその間にここを見ていて、夜ご飯で合流しよう!」

 

着いたばかりの土地で知らない人からのご飯のお誘い、普通なら怪しいと断るかもしれないけれど、なんかこのおじさん面白そう!直感でそう感じた私は、OKして後で合流することにした。

 

ファーチャンペイは、他の記事にある通り、巨大だった。全てのビルを隈なくみようとすると、とてもじゃないけど見切れない。

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私は今回仕入れに来たわけではなかったので、フラ~っと流し見したけれど、購入する際は、その場で実際にそれが稼働するか、壊れていないか確かめた上で購入することをお勧めする。

※深セン在住の方の教え:新品ですら壊れていることがあるらしく、確認してからの購入が必須とのことw

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そんなこんなで夜ご飯の時間に。

おじさん(以下リュウさん)が車で迎えに来てくれ、車内では、香港との関係について、中国のここ数年の発展について、色々と教えてくれた。

 

楽天ショップでの売れ筋を話されたうえで、一緒にビジネスをしようと言われた時は、さすが商売根性!と突っ込まずにはいられなかったけどww

 

リュウさんおススメのお店へ到着するや否や、Welcome中国といわんばかりにお酒もご飯も頼みまくるリュウさん。笑

 

これ特別なお酒らしいけど、激マズだった….

 

「中国人は、愛があるんだよ。何事にも愛情がないとダメ。」

と語るリュウさんは、それはそれは素晴らしいおもてなしをしてくれた。

 

そしてairbnbで予約した宿泊所へと送ってくれたリュウさん。

いやぁ、出会いって面白いなぁ。

 

今回予約したのは、何と深セン大学の学生寮!笑

(本当は学生寮を貸し出したりしたら絶対にダメだよねwww)

お部屋の外にはみんな洗濯物を干すので迷路みたいに。
お部屋の外にはみんな洗濯物を干すので迷路みたいに。
洗面所、トイレ(ティッシュ持参必須)、ふろ場
洗面所、トイレ(ティッシュ持参必須)、ふろ場
まさかの7階建て7階(エレベーター無し)だった
まさかの7階建て7階(エレベーター無し)だった

Nanaちゃんという女の子が快く迎えてくれました。

そんな感じで何とか1日目終了ー。

 


12月29日(深セン2日目)

朝起きてNanaちゃんにお腹すいたと伝えると、学生食堂へ案内してくれた。

学生食堂へ
学生食堂へ
メニューをレコメンドしてくれるnanaちゃん
メニューをレコメンドしてくれるnanaちゃん

 

2年前に大学を卒業しているわけだけれども、何度体験しても、学生の中に混じると自分も若返った気がしてウキウキするものだ笑

 

お金持ちの家庭の子は、ブランド物を身に着け、お化粧を覚えてすっかり洗練されているけれど、そうでない家庭の子は一切化粧をせず(というかやり方がわからないと言っていた)見た目には無頓着な印象だった。金銭差が一目でわかるあたり、なるほど面白いなと感じた。

 

ご飯を食べた後は、nanaちゃんと一緒にXfactoryへ。

 

Xfactoryで働いている人と話して、施設に登録している人のボードへ連れて行ってくれた。

施設に登録する人のプロフィールがずらり。
施設に登録する人のプロフィールがずらり。

そこで数人、日本の人を発見したので、Facebookで厚かましくも検索してメッセージを送ってみた。

 

いやはや凄い時代になったものだと感心していると、どこの馬の骨かもわからない小娘に、丁寧に皆さん返信をしてくださった。※本当に本当にありがとうございます!!!!

 

有難い事におススメの場所を教えて頂いたので、早速、柴火创客空间へ向かう。

入居企業がずらり。
入居企業がずらり。

色々な会社のコアワーキングスペースやMaker Spaceが集うそこには、噂のカラオケボックスもあってちょっとウキウキ笑

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これ欲しい~~~~~!笑

 

ふらふらしながらNanaちゃんと3時間くらいがっつりお話して(中国の学生事情、若者の生活等)、スタートアップ関連のイベントを探してもらう事に。中国語で現地のイベント情報サイトで探してくれたNanaちゃん!

当日19:30~起業家を集めたイベントが開催されるそうなので、早速その場でNanaちゃん名義で申し込みをしてもらい(イベントにはNanaちゃん興味ないからパスとのことで、私一人で参加)、いざイベントへ!

 

 

Baidu  が指定する場所へ到着するも、イベント会場のカフェが見つからず。

あたりをふらふらしながら通りすがりの女の子に聞いて見ることに。わからない、と一言。肩を落として歩いていると、いきなり誰かに肩をつつかれる。

 

何と振り返るとそこには、さっき話しかけた女の子が走って追いかけてきてくれたではないの。あの後Baiduで調べなおしてくれたらしく、既にdidiでタクシーまで呼んでくれているという優しさ。深センの人、何なの、何でこんなに神対応なの(´;ω;`)泣

 

イチイチ人の優しさに感動しながらも、ようやくカフェへ到着。

 

奥へ案内されると、20人程度のそれらしきグループが。

一つの大きな机を囲んで、皆で議論をしているではないか!!!

とりあえず、何を言っているのか全く持って理解できないけれど(中国人起業家のみの現地の交流イベントだった為もちろん中国語で進行)、1時間くらい(中国人の)ふりをしてどうにか私に話を振らないでくれ、とだけ願いながら座っていると。

 

ついに来た。

真正面に座っていた女の子が、何やら私に意見を求めている様子。その瞬間注がれる、皆の視線。

 

仕方ない。

「実は日本人なんだけど、起業家に会いたくてイベントに参加してみたの。この1時間、あなた達が何を言っているのか全くわからなかったわ。」

と素直に英語で告白。

 

すると奥に座っていた何人かの起業家(今回のイベント主催者)が、流ちょうな英語で大歓迎してくれた!!!

 

え、なんだなんだなんだーー!

何ともエキサイティングな展開に、圧倒されっぱなしの私。笑

※例えば日本で同じ展開があったとして(日本人起業家のイベントに外国人ポツン状態)いきなり超Welcomeモードになってニコニコ受け入れる姿は想像つかない!というより、おじさんたちがいきなり英語に切り替わってWelcomeで受け入れる姿が想像できません

 

「こっちの席へおいで!」と主催者側に手招きしてくれ、興味津々で色々と聞いてくれる。

なんて優しいの、そしてオープンマインドすぎる。

 

イベントが19:30スタートだった為、夜ご飯を食べていなかった私。

実はイベントで夜ご飯が出ると思って何も食べていないのよね、と伝えると、出会ったばかりの私に主催者2人が食事に連れて行ってくれるという!(´;ω;`)

 

聞けば彼女たちは若手起業家を支援するアクセラレータをやっているらしく、

「例えば君が日本で起業家を集めて中国の若手起業家と、日本の若手起業家をエクスチェンジさせるツアーをしたり、両方の土地でイベントを開催できても面白いよね!」なんてビジネスの話をしてもらいながら、楽しい夜は過ぎて行った。

いや、本当にオープンマインドすぎる(初めての中国まだ2日目)

 

そんなこんなで2日目終了ー。

 


12月30日(深セン3日目)

この日は前日XfactoryをきっかけにFacebookで連絡をしたSuzukiさんが、絵画村を案内してくださる事に。

前日に連絡をして、次の日に案内をしてくれるなんて、なんと有難き事!!SuzukiさんはTravelocoでも有名で、本も出版されていたりと、中国に精通した方なのです。

 

絵描き体験もできる
絵描き体験もできる

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まさにTHE観光地な場所だったけれど、アートが好きな人は、是非一度訪れてみるといいかも。

ぶらぶらしながら、中国初心者な私に色々と教えて下さるSuzukiさん。ネットによって情報はいくらでも手に入れる事が出来るけれど、やっぱりだからこそ人と実際に会って、その人の口から話を聞けることはとても大切だなぁ、と勉強になりました。

Suzukiさん、お忙しい中本当にありがとうございました!!!

 


午後は深センの原宿と呼ばれる、老街(Laojie)へ。

とりあえず、人の多さ、勢い、桁違い!凄すぎ物欲!凄すぎ若者の街!笑

 

本当に感じるのは、中国と日本、顔からファッションから販売員の在り方から、何から何まで激似。笑

 

何人かの若い子たちの集団を観察していると、日本人なのか中国人なのか全く分からない。メイクからファッションまで似ているなぁ(でもたぶん、中国の若い子の方がお金持ちが多いからかブランド着用率高め)。

 

そうそう、私が中国に行く前に、とあるバーで出会った人たちとの会話で

他「女の子一人で中国なんて危なくない?」

私「や、中国も日本も変わんないって、同じよ。一人だし堂々と歩いてたら現地に馴染むから全く問題ないと思うよ。」

他「いや、違うでしょ~~~~。」

 

と驚くことにその場にいた全員が口をそろえて言ったけれど。皆さま。断言します。

激馴染みます。そして、中国も日本もまったくもって同じです(若い子は特に)※こっちの子の方がもはや細くてスタイル良い子が多い印象。本当にかわいくておしゃれな子が沢山♡

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老街(Laojie)を歩いて唯一感じた違いと言えば、食べ物かなぁ。

日本と同じでスタバはどこも激込みで人気なのは変わらないけれど、フードコートは中国料理が専門のあたり、ここは違うな、との印象。

回転寿司ならぬ、回転火鍋
回転寿司ならぬ、回転火鍋

なんか煙が出てた飲み物
なんか煙が出てた飲み物

 

人の多さ、勢いに圧倒され、そろそろ夜ご飯でも食べようか、とNanaちゃん(Airbnbホスト)に聞くと、少年宮(Children’s Palace)という場所が休息にはおススメだよ!との事。

 

人の多さから逃れるように、言われるままにChildren’s Palaceへ。

 

ここは公園が広がり(代々木公園より、新しくてちょっと小さめなイメージ)、インディーズのバンドが演奏をして人が囲って居たり、似顔絵を書くおじさんが居たり。

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家族連れから、若いカップルまで、夜なのに皆思い思いにゆったりとした時間を過ごす。

 

置かれたベンチに腰掛け空を見上げた時に、私は理解した。

なぜここまで深センが居心地よく、人々が優しいと感じるのか。

 

それは「希望」に満ちているからだ。

ここ十数年で急成長した街で生きる人々は、これからの世界に希望しか見ていない。ただ、真っ直ぐに未来を信じているのだ。まさに、私の両親世代(50代)の青春時代のそれと似ている。

 

2017年ももうすぐ終わる。そうだ、似顔絵を書いてもらおう。そう思って、人生で初めて似顔絵を書いてもらう事にした。

 

書き始めて数分が経過すると、目の前には私の顔と似顔絵を見つめる傍観者がずらり。皆口々に何かを言ってくれているのだけれど、中国語ワカラナイ!笑

 

書き終わったときに、絵をかいてくれたおじさんと口論を始めた傍観者の若い女の子2人組。なんだなんだ、と英語で聞いてみると

 

「これから料金を支払うでしょ?とっても良く出来ているから、あなたが支払う額を少しでも安く出来たらと思って彼と交渉してたの。」って。

 

まさかそんなことで口論になっているとは知らず、何と心の優しい人なんだと、またまた深センの人々へ感動する私。

 

結局絵描きのおじさんが、「お前ら中国人なんだったら中国人の俺の肩を持てよ。」って言われて言い返せなくて少ししか値下げできなかったのごめんなさいと謝る彼女たちに、いやいやまず見ず知らずの私の為に交渉してくれたその気持ちに乾杯だわ、とその子たちと仲良くなって、嬉しい気持ちのまま似顔絵を握りしめて帰宅。

 

そんなこんなで3日目終了ー。

 


12月31日(深セン4日目)

まさか一人で中国で年越しをするなんて思っても居なかった私。現地で友達でも作って、その友達と年越しできればいいな~なんて思っていたら。

 

まさかの2日目のイベントで出会った起業家&投資家の旭から

「君がもし暇なら1日深センを案内するよ。」って嬉しいお誘いが!

 

もちろん予定もない私は、その誘いに乗っかることに。

 

僕の友達も紹介するね~と午前中から待ち合わせをして連れていかれたその先は、高級そうな高層ビルの中にある火鍋(HOTPOT)屋さん。

 

うわ。こんな店に来るならもっとましな恰好してくればよかったと思いつつ(旅行は基本Tシャツにパンツの動きやすさ重視です)

中へ入ると、彼の友達のご夫婦with 赤ちゃんと、彼の甥っ子カップルの5人がお出迎え。ご夫婦は奥さんがビジネスマンで、旦那さんはイラストアーティスト、甥っ子カップルは彼氏がエンジニア(アプリ開発)で、彼女が学生という何ともまさに中国のエリートお金持ちの様子。

 

2017年最終日の家族団らんに、日本からひょっこりやってきた小娘をいきなり迎え入れるその懐の深さ、私の家族に当てはめて考えてみたりしたけど、や、あり得ない。オープンマインドすぎるww

 

火鍋の麺を注文したら華麗なダンスが!!笑

 

火鍋を仲良く囲んだ後は、海を見に海岸沿いへ。

 

このビデオは絶対に見てほしい。ビデオで伝わるかはわからないけれど、ここもまた、「希望」であふれていた。上手く言葉では言えないけれど、なんだか懐かしい、でも私たちの世代がかつてこれまで経験したことのないような、温かさを勢いと、ぐちゃぐちゃに混ざったような空間。

 

両親の青春時代はまさにこんな感じだったのかと、改めて思いつつ今の日本に当てはめると、時代は実に動いていて、変化するものだと思い知らされる。

 

海沿いを歩きながら旭と会話をしていると、彼はあえて英語を使わず中国語を使う事に気が付く。イチイチ翻訳機で訳すのがめんどくさいから英語で話してよ、と伝えると

「これからは中国語が世界共通語になる、君も中国語を勉強した方が良い。」と真っ直ぐな瞳で言われた。

 

「インド人が英語を話す限り、中国語が世界共通語になるのは難しいよ」と伝えると、

「僕たちが未来を創り出すのだよ、僕は未来の話をしているんだ。」と言ってきたので

「あなたが見ている世界は一部でしかないし、その発言には偏りがある。」というと、

「そうかもしれないね、でも、間違いなく中国は偉大だ。」と言ってきた。

 

その言葉に、その瞳に、一瞬ですらこの国の力に飲み込まれそうになった私は、これだけ自分の国の発展を心から信じている人が、私を含めて今の日本にどれだけいるだろうかと考えずにはいられなかった。

 

海辺を歩いて少し一休みしようと、ご夫婦が暮らす最寄り駅にあるお寿司屋に。

2017年はどんな年だったか、皆で発表しあうという何とも素敵な時間を過ごした。

 

誰も友達も知り合いもいない状態で急遽行った深セン。

まさか2017年の終わりに、地元のローカルな日本食料理屋で、中国の友達と2017年の思い出、そして2018年の信念の抱負を語りあうなんて夢にも思っても居なかったわけだけれども。

彼らの心の広さ、そしてオープンマインド、もてなしの心、すべてに感謝せずにはいられない素敵な1日だった。

 

ついに2017年もあと1時間で終わりを迎えようとしているところ。

↑今深センの若者に人気なショッピングモールで行われていた年越しダンスバトルの動画

 

2日目に夜ご飯へ連れて行ってくれたイベント主催者の女の子が、年越しを一緒にしてくれるという。

 

ご夫婦と甥っ子カップルと彼に別れを告げ、彼女のもとへとタクシーで向かった。

 

聞くと23歳で同年代という事が判明!!

夢は?と聞くと、お金持ちになる、そのストレートな物言いに私は惹かれた。笑

 

23歳という若さなのに、アクセラレータのその会社のCMOを務め、中国国内を出張で色々と飛び回っている彼女のパワフルさに、私も頑張らねばと思うと同時に、何事も行動してみてこそ、出会いがあって何かが生まれるのだな、と改めて思った。

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12時を過ぎ、2018年を迎え、明け方4時近くまで語り合い、別れを告げてそのまま寝ずに空港へ。上海へ向かうフライトを待った。

 

深セン4日目終了ー。

 

 

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